『恐竜じゃない、怪物を作ったんだ』

スティーブンスピルバーグ監督作品の「ジュラシックワールド」を鑑賞しました。
ストーリーを簡単に説明しますと、今回はジュラシックワールドという連日超満員で世界的に人気の恐竜テーマパークが舞台です。

ここでは恐竜を間近に見ることができ、同時に恐竜に関する研究も進められています。
経営者たちはさらなる集客を目指して作ってはいけないある恐竜を作り出してしまいます。
その恐竜とは、さまざまな恐竜のDNAを配合して作ったハイブリッド恐竜。
凶暴なだけではない、高い知能も持つなんとも恐ろしい恐竜なんです。
この恐竜がある方法を用いて脱走し、人間たちを襲いまくるわけなんですが、このジュ
ラシックワールドは離島なので逃げるにしても限界がある。
その間にも恐竜は襲いかかってくる。
まさに絶体絶命のピンチと迫り来る恐怖。
恐竜が近づいてきて、隠れているのがバレるかバレないかのあのヒヤヒヤ感はこのシリーズの醍醐味ですよね。

見所としましては、主人公たちはどうやってこのハイブリッド恐竜を倒すのか、人間たちは生き延びることができるのか。
そして、強いだけではなく頭が良いこのハイブリッド恐竜。
どのようにして人間たちを欺くのか。

巨匠スティーブンスピルバーグが今回も魅せてくれます。
驚かせてくれます。
ジュラシックパークシリーズの第4弾。
とても楽しく鑑賞できました。