ハングオーバー!を見ながら終始大爆笑。

今までみた映画の中で初めて最初から最後まで笑った映画です。
ハングオーバーとは二日酔いという意味で、結婚式を控えた花婿を加えた4人がラスベガスで独身最後の夜を楽しむため高級ホテルのスイートにチェックインし、飲みに出かけます。
次の日、目覚めると全員の記憶がないうえ、花婿であるダグがいなくなっていました。
さらに部屋が荒らされ、バスルームにトラがいたり、前歯がなかったりと一晩の間に信じがたいことばかりが起きていたのです。
まるでサスペンス映画のようなコメディ映画になっています。
日本ではありえないタイプの作品で、普段は下品な冗談や、馬鹿馬鹿しいだけの映画は嫌いなのですが、この映画はストーリー展開もきちんと考えられていて、最後まで釘付けになってみてしまいました。

本当に何が起こったのか気になり、爆笑しながらも、映画をみながら謎解きをしていきます。
女性への人気はいまいちだと聞きましたが、私はかなり楽しめました。
続編も2編出ていて、どれも面白いのでおすすめです。